2015年2月16日

新聞配達はカブでしょう

7,8年前、某中央紙を配達していました。スーパーカブは毎日キビキビ走ってくれ、頼りになる相棒でした。小回りは効くし、燃費はいいし、加速は悪いけどウィリーしたりしないので配達業務には最適の原付です。でも、なんといっても二輪ですから、凍結路面には弱い。毎日配達していると、だいたいの凍結路面には慣れて転ばなくなるものですが、ある時、スケートリンクよりもツルツルな路面になった日がありました。いつも4車線の道路をしばらく走って、配達区域に向かうのですが、その4車線の道路がもう氷屋さんが作った氷のような状態。案の定こけました。こけただけならいいのですが、荷台に積んであった新聞がすべて路面にばらまかれるという事態に。新聞すらも氷の上を滑って拡散していきます。集めなければ、と立ち上ったその時、後続の車は新聞をよけきれず踏み潰していくのでした。次々とくる車に踏まれ続けている新聞。カラカラと音を立てているカブの車輪。立ち尽くすわたし。今も思い出すと心がきゅー、とします。つらかった。

 あとはパンクとガス欠もつらかったなあ。事務所に電話をかけても誰も出ず。配達はまだ途中。とにかく押して帰ろうとしましたが重い。営業所までは5キロはあるし。あれも泣きそうになりました。なんだかつらい思い出ばかりが残るもんですね。とほほ。
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2015年2月 7日

スーパーカブが欲しかったんですけど・・

ホンダのスーパーカブが昔から欲しくて、ずっと中古で探していたんですが、なかなか見当たらない。なので友人からヤマハのメイトを買いました。似てるっちゃ似てるし。2万円で友人から買いました。しかし、見た目はおじさんが乗るような感じなので、そこから色々カスタムしましたよ。まず色を黄色に塗り替え、シートをダブルシートに変更。そのあと、スーパーカブで良く見る、カブのキャリアや色々付けました。見た目は見違えるようにかっこよくなりました。自画自賛ですけどね。色も黄色がとても目立ちとてもいい感じ。カスタムにお金はかかりました。合計で6万円ぐらいかかったかな。色塗りなどもスプレーを買って自家塗装ですし、何回も重ね塗りしましたよ。自分の満足のいくものができたのでそれはお金では変えられませんけれどね。いまでもたまにドライブじゃないですけど、買い物の足としてコンビニぐらいに行ってます。まだまだ現役ですよ。古くてもいいものはいいと思います。やはり自分でカスタムすると愛着がわくというか、誰かにあげるというのは考えられませんね。妻とかはそんなに乗らないんだから、誰かにあげてしまえば・・みたいなことをいいますけど、冗談じゃありません。もし譲るとしたら、息子に譲りたいと思います。まだ小学生なので、先の話ですけどね。それまでは大事に乗りたいと思います。

車の流れに入ろうとしたら

いつものようにバイクで職場に通勤しようとした時の事です。やっと念願だった自動二輪の免許を取得し、手に入れたバイクです。職場には徒歩5分で着くのですが、バイクに乗りたいことと、みんなに見せたいという理由から、バイクで通勤していました。家を出て車の流れに入り、線路の上を通りかかろうとした時、突進してきたタクシーにぶつかり、線路のレールを3メートルほど滑って転びました。一瞬何が起こったか分からず、ボーと寝ころんだままでしたが、大量の人が集まってきたため、慌てて起き上がりました。動かなかった私が死んだと思って、人が集まったようでした。起き上がった瞬間、「おー。」という歓声が上がりました。ぶつかったタクシーの運転手も「大丈夫?よかった。」とホッとしているようでした。タクシーとバイクはタイヤの接触だったのか、どちらもかすり傷程度で大きな故障はありませんでした。「痛いところはないか。」とか聞かれましたが、人だかりで恥ずかしさで早く立ち去りたいという思いで、「ないです。」と答え、その場を立ち去りました。職場についてホッとしたのか、今までは全く痛くなかったのに、急に全身が痛くなりました。見るといたるところに青たんができていました。このくらいで済んで良かったです。もっとバイクの運転には慎重になろうと思いました。

どこでも一緒に行ける大事な相棒

私が単車を使い始めた時は本当に世界が広がったと感じています。

今まで徒歩、自転車でしか行動できなかったところが行けるようになったためです。

最初乗ってみようと思って行った初めての単車の旅は徒歩5分のところで「事故したらどうしよう」と考え緊張して終わってしまいました。

しかし今は1時間くらいでも乗っていけるようになりました。



私の近所は海が近く大きな橋も見え、天気が良ければ島も見えるのでひとり旅のお気に入りのコースになっています。

夏は特に風があたって気持ちよく、単車っていいなあって改めて感じることが多いのです。



残念ながら私にはバイク友達はいません。

が、友人の結婚式の時に自宅から単車に乗っていくと「すごいね~」「かっこいい」と褒められたのはとても嬉しかったです。

どうやら最初私がバイクに乗る前に抱いていた「怖い」という気持ちが知り合いにはあったようで、ふつうに乗っている私が素晴らしく見えたそうです。

私の愛車も「黒いからかっこいい」「いいの乗ってるね」と言われて、相棒を褒められているようで嬉しかったです。



私はバイクが好きです。なのでよほどのことがない限り手軽で便利でどこでもいける相棒を手放すことはないと思います。

そしてこれからもいろいろなところに一緒に行きたいと思います。





2015年2月 3日

親にばれて1年間音信不通

厳しい親にバイクの免許を取ると言ったら絶対に反対されると思い、内緒で自動二輪の免許を取りました。免許取得と同時に250ccのバイクを買いました。親とは離れて暮らしているので絶対にばれない自信がありましたが、両親が車を運転中、偶然女性バイカーが通り、女性のバイカーは珍しいなと思って見ていたら、その女性バイカーがコンビニに停車してヘルメットを取ると私だったそうで、ついにばれてしまいました。家に帰って即説教です。口うるさい母にガミガミ叱られました。父は呆れて口もきいてくれず、半ば親の縁を切るという状態になってしまいました。私も両親に連絡を取る事が気まずくなり、1年間音信不通になってしまいました。身内の不幸があったため、1年ぶりに母から連絡が来たときには少し安心しました。1年の時が両親の心を変えてくれたようで、「バイクに乗っても良いから、気をつけて乗りなさい。」と言ってくれるまでになっていました。晴れて両親公認になり、隠れる事なくバイクに乗る事ができ、とてもうれしかったです。ただ、許してはくれたものの、心配にはなるようで、「あまり乗らない方が良いんじゃない。」などと言われて、正直うっとうしかったですが、心配させて申し訳ないと思っています。